JFA DREAM ASIA PROJECTとは

1993年のJリーグ開幕を機に日本のサッカーは飛躍的な発展を遂げ、JFAはアジア諸国から各国サッカー、アジアサッカーの発展への協力を求められるようになりました。
そこで2002年よりJFAは「アジア貢献事業」を積極的に実施し、各国サッカー選手・指導者などの人材育成やユース育成を積極的に支援。2009年には、「アジア貢献事業」をご支援していただける企業を募集する「JFA DREAM ASIA PROJECT」を立ち上げ、より安定したサポート体制のもと、さまざまな事業を通じてアジアサッカーの発展を目指しています。
「アジア貢献事業」の趣旨と目標

- アジアのレベルアップなくして日本の真のレベルアップはなし。 各国間における多様性の融合と連携を強固なものにし、共存共栄を目指す。

- サッカーにおいて、近年目覚ましい発展を遂げたという実績と自覚から、 JFAはアジアのリーダーとなり、アジアのレベルアップを図る。



